1. 国政への想い

国政への想い

このページでは,私が想う国政についてを投稿します。

保守

平成28年3月29日

私は常日頃,「保守でありたい」と思っています。すべての既存のものを守るもではなくて,適宜,改革も行って今よりもより良い状態をつくりたいと思います。

教養と寛容は,大切なものです。できる限り来るもの拒まずの姿勢で対となる関係にある意見にも耳を傾けています。

物事を考える上で,「○○だから」という考えは,時に排除する必要があると思います。保守だからといって,保守政党を支持しているわけではなく,無党派です。

右寄りの考えに共感を覚えることは,少なくありませんが,特定の方向に捉われず,基本は中立でいたいと思っています。

国政が果たす役割

平成28年3月29日

戦後71年,私たちは新しい価値観のもと,民主主義国家としての道を歩んできました。公布以後69年間,私たちの基本法とったのは,「日本国憲法」です。

日本国憲法では,私たちは「正当に選挙された代表者を通じて行動する」とされています。このため,国会議員は,国民の意志によって選定され,その意志を国政に反映するとともに,健全な国政によって国民を護る必要があります。

国政は,国民を護り,かつ,国を良い方向へと導くものである必要があります。特定の枠を優遇することなく,多数の枠へ公正に力を分配する必要があります。